馬場のはりブログ<院長独白>

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zoom RSS 橘(たちばな)

<<   作成日時 : 2014/06/06 16:17   >>

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◇古事記に出てくる日本古来の花 たちばな
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花言葉→追憶

橘は、日本に古くから野生していた日本固有の柑橘です。本州の静岡県以西の太平洋側から四国、九州それに台湾 や済州島に分布しています。暖地の海岸沿いに生え、わが国に自生する唯一の柑橘類です。
5−6月に花を付け、3センチほどの黄色い果実になるが、酸味が多くて食用には適さない。 ミカン科ミカン属の常緑低木である。静岡県以西の太平洋岸と沖縄に分布する。
橘の実は、外観はみかんに似ていますが、酸味が強くて食用に は適さないそうです。そのため、橘は実より花や常緑の葉が注目されました。常に緑であることから「永遠」につながるということでマツと同じように喜ばれたそうです。

「右近の橘、左近の桜」という。平安神宮の社殿の右手に橘の木が植えられている。御所の紫宸殿の右手にもある。日本特産で、よく名のとおった木であるが、いまや自生地は少なくなり、絶滅危惧種に入っている。数少ない自生地の宮崎県の海岸沿いでは、年々個体数が減ってきている。

特徴
樹高は2 メートルから4 メートル、枝は緑色で密に生え、若い幹には棘がある。葉は固く、楕円形で長さ3センチメートルから6センチメートルほどに成長し、濃い緑色で光沢がある。
果実は滑らかで、直径3 センチメートルほど。キシュウミカンやウンシュウミカンに似た外見をしているが、酸味が強く生食用には向かないため、マーマレードなどの加工品にされることがある。

◆橘の家紋
『法然上人絵伝』に見られ、構図の種類には「丸に橘」「三つ組合せ橘」「三つ葉橘」などがある。
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『古事記』の記述は、「垂仁天皇が田道間守を常世の国に不老不死の力を持つと言われる非時香果を探しに遣わした。 ところが、田道間守がその実を持ち帰った時には、すでに垂仁天皇は崩御されていた。その実を橘と呼ぶ」。 
この田道間守、現在はお菓子の神様として全国の神社に祀られています。手に持っているのはやはり橘の木の枝とされていますね。
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