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zoom RSS 大和郡山城跡を歩く

<<   作成日時 : 2014/09/01 16:53   >>

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<苔むした石垣が残る郡山城跡>
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苔むして碧き石垣秋時雨

大和郡山城は、筒井順慶が築いたことに始まる。
天守閣を造営した直後に筒井順慶は亡くなり、「大和大納言」と言われた豊臣秀長が城主となった。秀長は、大手門・本丸・二の丸をはじめ多くの建物を修築した。城下町も大いに栄えた。

◇大手門
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◇追手東隅櫓
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関ヶ原の後は柳沢氏が入城、以後140年6代に及ぶ柳沢15万石の治世が続くのである。
旧藩主・柳沢氏の邸宅を移築した柳沢文庫は有名であり、城内にある。
また、苔むした石垣も見事である。内堀を一周するのに約20分はかかる平城である。
徳川家康は、本心かは分らぬが豊臣秀頼をここに移封する計画を持っていた。
しかし、淀君・茶々の猛反対にあい実現はしなかった。もし秀頼が移封を認め、60−80万石の一大名になっておれば、大坂の陣は無く歴史は大きく変わった事であろう。又のまた夢である。私は、天守跡に登りそんなことを考えていた。爽やかな風が心地よかった。

◇吹く風が爽やかな天守跡
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爽やかに風吹きぬける天守跡


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