馬場のはりブログ<院長独白>

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zoom RSS 柊(ヒイラギ)

<<   作成日時 : 2014/11/19 10:19   >>

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◆棘ある葉が特徴 ヒイラギ
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花言葉→先見の明・歓迎・用心・剛直

ヒイラギは字のごとく、いま時分から冬にかけての花です。来年の初夏に紫色の実を結びます。生け垣に植わっているのをよく見かけるが、葉には鋭い棘があるので、防犯にはうってつけです。この棘に触るとほんとうに痛い。古くから 邪鬼の侵入を防ぐとして魔除けの木とされており、家の表鬼門の位置に植えられるようです。
なお、クリスマスに使う赤い実の付いたトゲのある葉は、アメリカヒイラギあるいはセイヨウヒイラギ(ともにホリーと呼ばれる)はモチノキ科に属し、正式にはヒイラギではない。これらの木は、5〜6月に花を付ける。

堅くてギザギザな葉が特徴であり、古来より葉の棘は魔除けになるといわれ、鬼が目を突かれて退散したという伝説もある。→「オニノメツキ(鬼の目突き)」「古事記」にも、鬼を払う植物として紹介されている。
現在でも、2月の節分に、鰯(いわし)の頭を刺した柊の枝葉で鬼を追い払う風習が残っています。柊の枝の先端に鰯を刺すのは、匂いでも鬼を退散させるためです。
また中国では、柊の葉をくべた音で鬼は逃げていくのだとか言われています。

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東アジア原産で、日本では本州(関東地方以西)、四国、九州、琉球の山地に分布しているほか、外国では台湾でも見られる。
樹高は4〜8メートル。葉は対生し楕円形から卵状長楕円形。革質で光沢があり、縁には先が鋭い刺となった鋭鋸歯がある。また、老樹になると葉の刺は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまう。
花期は11〜12月。花は同じモクセイ属のキンモクセイに似た芳香がある。果実は、鳥に食べ
れ種子が散布される。殖やし方は、実生または挿し木。

柊の指さされたる香かな 波郷

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