馬場のはりブログ<院長独白>

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<<   作成日時 : 2015/01/15 14:54   >>

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◆冬の定番 シクラメン
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花言葉→はにかみ・嫉妬・内気・遠慮

布施明のヒット曲「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になった感がある。
最近では、本当に香りのあるシクラメンが作出されているようです。

特徴
鉢植えの代表格。
シクラメンはサクラソウ科の植物で、その語源は結実すると花梗が丸まることからのようです。種類によって丸くなる度合いは異なりますが、通常販売されているシクラメンの仲間はそれほど丸くなりません。
本来は多年草ですが、原産地の夏は低湿の環境に対し、多湿となる日本では夏越えが大変困難です。そのため初秋から出荷され春まで鑑賞する鉢花として扱われています。 
また、日本の冬もシクラメンにとっては寒く乾燥しすぎていて、暖かな室内での鑑賞となります。 ただ、環境を整えてたり、株を休眠させる等すれば夏を越して翌年も同じ株で花を楽しめます。 花が終わってから肥料をやると,毎年楽しめます。
ただし,暑さに弱いので,夏は涼しいところに置いてやるなどの注意が必要です。
地中海沿岸地方や西アジアが原産ですが、寒さに強い「ガーデンシクラメン」と呼ばれる品種もあります。

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日本には明治時代に伝わる
日本での本格的な栽培は、岐阜県恵那市の故・伊藤孝重氏の手により始まった。シクラメンは高温多湿の日本の気候に合わず、様々な栽培方法が模索されました。
戦後急速に普及し、日本での品種改良も進められ、フリンジ咲き、八重咲きなどが登場しました。日本における鉢植え植物では生産量はトップクラスで、冬の鉢植えの代表格として定着しています。

病気見舞いには適しない
シクラメンの「死」「苦」との語呂合わせ、また花の赤色は血をイメージするなど、病院への見舞いにこの花や鉢植えを持っていく事は縁起が悪い組み合わせとされている。
鉢植えは「植え」が「飢え」、「根付く」が転じて「寝付く」となる語呂合わせの為です。ただし、これには科学的な根拠があるわけではありません。

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ミニシクラメンについて
従来、鉢で育てる室内観賞用のシクラメンが一般的であったが、原種との交雑により、平成8年に埼玉県本庄市の田島嶽氏が、屋外に植栽可能な耐寒性のあるミニシクラメンの系統を選抜し、「ガーデンシクラメン」として売り出したのがこの種類のシクラメンの始まりです。
この「ガーデンシクラメン」は、ガーデニングブームの波に乗り流行し、全国で生産が始まり、瞬く間に普及しました。

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