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zoom RSS テーマ「花と自然」のブログ記事

みんなの「花と自然」ブログ

タイトル 日 時
水仙(スイセン)
水仙(スイセン) ◆清楚で可憐な日本の花 ...続きを見る

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2015/02/03 16:28
シクラメン
シクラメン ◆冬の定番 シクラメン ...続きを見る

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2015/01/15 14:54
南天(なんてん)
南天(なんてん) ◆難を転ずる縁起の良い実 ...続きを見る

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2015/01/13 17:18
武蔵小金井公園秋色
武蔵小金井公園秋色 ◆晩秋の武蔵小金井公園に愛車にて出かけて撮った一枚 国木田独歩の「武蔵野」の秋色だ・・・・・・・ ...続きを見る

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2014/12/08 22:47
柊(ヒイラギ)
柊(ヒイラギ) ◆棘ある葉が特徴 ヒイラギ ...続きを見る

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2014/11/19 10:19
スイトピー
スイトピー ◇まるで妖精のような花 ...続きを見る

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2014/10/06 22:58
オキザリス
オキザリス ◇小振りだが情熱的な花 ...続きを見る

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2014/09/05 15:56
カニサボテン
カニサボテン ◆生命力が強い花 カニサボテン ...続きを見る

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2014/08/21 14:55
桔梗
桔梗 ◇清楚だが力強い花 桔梗 ...続きを見る

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2014/06/12 22:02
橘(たちばな)
橘(たちばな) ◇古事記に出てくる日本古来の花 たちばな ...続きを見る

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2014/06/06 16:17
福寿草
福寿草 ◆春をつげる花 可憐な福寿草 ...続きを見る

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2014/02/07 10:40
ヤツデ(八手)
ヤツデ(八手) ◇どこの庭にも見られる ヤツデ ...続きを見る

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2014/01/29 11:09
蝋梅(ロウバイ)
蝋梅(ロウバイ) ◇蝋細工のような花 ロウバイ ...続きを見る

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2014/01/27 10:44
千両・万両
千両・万両 ◇おめでたい木 万両 ...続きを見る

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2014/01/23 11:28
山茶花
山茶花 秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に花を咲かせる。 野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤や白やピンクなど様々である。童謡「たきび」の歌詞に登場することでもよく知られる。 ...続きを見る

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2013/12/19 11:47
マルバルコウ( 丸葉縷紅 )
マルバルコウ( 丸葉縷紅 ) 江戸末期に観賞用として渡来して野生化し、最近あちこちの空き地や土手などで見かけるようになった、旺盛につるを伸ばしながら次々と咲かせる5角形の朱赤色のかわいい一日花。 ...続きを見る

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2013/12/16 22:53
椿(ツバキ)
椿(ツバキ) 花が美しく利用価値も高いので万葉集の頃からよく知られたが、特に近世に茶花として好まれ多くの園芸品種が作られた。美術や音楽の作品にもしばしば取り上げられている。 18世紀に、イエズス会の助修士で植物学に造詣の深かったゲオルク・ジョセフ・カメルは、フィリピンでこの花の種を入手してヨーロッパに紹介した。その後有名なカール・フォン・リンネが、このカメルにちなんで、椿にカメルという名前をつけた。 19世紀には園芸植物として流行し、歌劇『椿姫』にも主人公の好きな花として登場する。和名の「つばき」は、厚葉... ...続きを見る

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2013/12/11 22:39
紫式部
紫式部 花の名は、ムラサキシキミ(紫敷き実)と呼ばれていたものが、小さな紫の実の風雅さを源氏物語の作者、紫式部にたとえて転訛したといわれている。花言葉の聡明は、才女として知られていた紫式部から連想してつけられたようである。 山野などに生える。都会では、植物園以外ではあまり見かけない。紫色の実の清楚な美しさを、平安美女の「紫式部」(西暦1000年頃の人)にたとえた。 また、紫色の実をびっしりつけることから「紫敷き実(むらさきしきみ)」と呼ばれていたものが、いつのころからか源氏物語の作者・紫式部を連想さ... ...続きを見る

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2013/12/10 17:19
茶の花
茶の花 茶の木は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹である。チャの木あるいは茶樹とも記される。単にチャ(茶)と呼ぶこともある。原産地は中国南部とされているが確かなことはわかっていない。 中国や日本で栽培されている1メートル前後の常緑性低木。インド・スリランカなどで栽培されている8−15メートルにも達する高木(アッサムチャ)という変種がある。 日本産のものと中国産のものは植物学上同一種として扱われているが、花卉の形状などに明らかな違いが認められる。 花は10−11月頃に咲く。花は枝の途中の葉柄基部から1つずつ... ...続きを見る

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2013/12/04 09:45
メドーセージ
メドーセージ 日本では『メドーセージ』と呼ばれ、シソ科サルビア属の多年草。常緑低木で、ブラジル原産。 開花期は7月〜10月位。 この花は、非常に繊細な花で乾燥や排気ガスに弱いので、幹線道路脇の花壇などでは見られないようだ。 とても甘い蜜を持ち、ミツバチやクマンバチなどのハチ類、チョウ類が多く集まる。また、落ちた花にもアリが群がることがある。 初夏から夏にかけて花穂を伸ばして赤紫・青紫や白の花を咲かせる。夏秋開花の多い宿根サルビアの仲間の中ではかなり早咲きである。花はグアラニティカに似ているが、やや小さめで... ...続きを見る

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2013/11/20 23:45
日本の花 「菊」
日本の花 「菊」 イエギク(家菊)は、キク科キク属の植物。 秋に咲く花であるが、短日性植物で電照などを用いた作型の分化により周年供給されている。食用にする「もってのほか」などの品種もある。 鑑賞園芸的には和菊、生産園芸的には洋菊が中心に栽培されている。また、切花としては温室での電照栽培で周年出荷されている。バラ、カーネーションとともに生産高の多い花となっている。 ...続きを見る

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2013/11/13 15:20
紫苑(シオン)
紫苑(シオン) キク科の多年草で原産地は日本、朝鮮、中国、シベリア、モンゴルなど・・・。 草丈は2メートルほどになり、花を房状につける。根は、煎じると、せき止めや痰を取り去る効果があり、喉の薬として現在も漢方薬の原料として用いられている。 「シオン」という名前は、中国名である"ジワン"がなまったものとされている。 日本には、古い時代に中国から朝鮮半島を経て、当初は薬草として渡来したが、花が美しいので観賞用として栽培が盛んになった。 紫式部の「源氏物語」にもこの花が出てくるから、平安時代にはすでに栽培さ... ...続きを見る

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2013/11/11 15:56
藤袴(ふじばかま)
藤袴(ふじばかま) 秋の七草のひとつ。花の色が藤(ふじ)色で花弁の形が袴(はかま)のようなので藤袴と名づけられた。奈良時代に薬草として中国から渡来し、鑑賞用に栽培されていたものが野生化したというのが定説になっている。 古くは万葉集や源氏物語などにも載っている日本人に馴染み深い花である。葉は生乾きのときにサクラの葉と同じクマリンの匂いがするという。 源氏物語には、光源氏の長男・夕霧が西の姫君・玉鬘にこの花を贈って求愛する場面がある(藤袴巻)。おそらく、花言葉の由来となったものと思える。 ...続きを見る

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2013/10/30 22:31
萩・はぎ
萩・はぎ 秋の七草の一つで、夏から秋にかけて赤紫色(まれに白色)のチョウのかたちの花をつける。落葉低木または基部が木質の草本の総称である。やまはぎ、みやぎのはぎ、まるばはぎ等の種類がある。落葉低木で、しなやかな枝を伸ばし、紅紫色の花をいっぱいに咲かせる。葉の形は楕円で小葉が3つつく(3出複葉)。豆果は5ミリぐらいで種が1個入っている。 分布は、種類にもよるが日本のほぼ全域にわたる。古くから日本人に親しまれ『万葉集』で最もよく詠まれた花でもある。 ...続きを見る

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2013/10/19 19:12
ススキ(薄・芒) 
ススキ(薄・芒)  秋の七草のひとつ「すすき(薄、芒)」は、尾花(おばな)、茅(かや)、かるかや、宿根草等と呼ばれ、どれもススキの事らしいのだが、なかなか日本語って難しい・・・ どこにでも日当たりのよいところに生えており、多年草で大きな株にもなる。葉を取ろうとすると手を切ってしまう事があるのでご用心! 花穂は長さ20〜30cmあり、白または黄褐色で、たまに紫を帯びているのもある。 ススキイネ科ススキ属。 ...続きを見る

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2013/10/09 15:17
鶏頭
鶏頭 夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。 花期は6月から9月頃。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。かつては韓藍(カラアイ)と呼ばれていた。湿気の多い日本の気候によく適応し、真夏から秋にかけて長期間花を咲かせる。 花の色は赤や黄色を基調とするが、橙、紫、ピンクなどさまざまな園芸品種がある。花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウなどの系統もあ... ...続きを見る

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2013/10/04 17:31
コスモス(秋桜)
コスモス(秋桜) 秋風に揺れるコスモスは、秋を彩る花として秋の風景に欠かせない。長野県の黒姫高原、宮崎県の生駒高原など名所が多くある。 秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。近年、チョコレートの香りがする茶色の「チョコレートコスモス」が話題と人気を集めている。 原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。メキシコには20種以上の野性種があるといわれている。 コスモスの名はコ... ...続きを見る

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2013/10/01 11:43
彼岸花(曼珠沙華)
彼岸花(曼珠沙華) ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられた。 彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる多年草。毎年、ちょうど秋のお彼岸(秋分の日)頃に赤色の花を咲かせるので印象に残る花である。 毎年花は咲かせるが、種子は稔らない。稔らないのは3倍体であるからで、中国には2倍体で種子が稔る彼岸花があることから、中国原産の植物であり古い時代に日本に持ち込まれた史前帰化植物の1つであるとされている。 ...続きを見る

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2013/09/24 18:13
オシロイバナ(夕化粧)
オシロイバナ(夕化粧) 空き地の草むらなどで、暑い一日が終わりかけた頃に咲き始めて翌朝しぼむラッパ状の花は、新しい花を次々と咲かせる一方で、前に咲いた花が抜け落ちて黒いタネをつける。 夕方に、深紅や白、黄、絞り、咲き分けなどの花がほのかに香りながら、あでやかに咲くので夕化粧という別名もある。オシロイバナが夕方に咲くのは、夜行性の昆虫を引き寄せるためだと言われている。 オシロイバナは一見きれいな花びらに見えるが、それは花びらではなく萼(がく)である。オシロイバナには花びらはなく、萼が美しくなっていくのだ・・・。 ... ...続きを見る

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2013/09/18 17:17
キンシバイ
キンシバイ キンシバイ(金糸梅)は、梅雨期に鮮やかな黄色がとても映える花だ。少し時期が過ぎたがここに掲載する。 梅雨のジメジメして蒸し暑い盛りに、黄色の美しい花を一杯つけた姿は見応えがある。近寄ってみると、ふっくらとした黄金色の花がとても綺麗で、辺りの蒸し暑さを和らげるような清々しい色である。同じ仲間であるビョウヤナギ(未央柳)も梅雨に咲くが、色も形も似ている。キンシバイ(金糸梅)の方が葉も花も幾分か小さい。本当に美しい黄色い花だ・・・・。 ...続きを見る

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2013/09/14 21:41
キンエノコロ(金狗尾)
キンエノコロ(金狗尾) 8月から10月頃にかけて、公園や道ばたで良く見かける。 猫じゃらしに似ているが花穂が金色なので区別できる。 草丈は20〜90cmであまり枝分かれしない。花穂は長さ3〜10cmの円柱状で直立し、小穂は長さ約3mmで苞穎は短く、堅くて横にしわの多い護穎が頭半分ほど露出する。つけ根に多数の黄金色の芒がある。 逆光の中で、黄金色にキラキラ光っているキンエノコロの群生はまるで夢の世界にいるようである。イネ科の一年草。 ...続きを見る

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2013/09/10 21:29
ラベンダー
ラベンダー ◆2020年の夏のオリンピック、東京での開催が決まりました。 ...続きを見る

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2013/09/08 21:22
ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ この花は、夏の太陽の下でオレンジ色の花をたくさん咲かせる。暑さに強く生育旺盛で、ツルを伸ばして木や物にからみついて這い登っていく逞しい花だ。 夏の暑い時期にハッとするような鮮やかな色の花を付けるところから、その名前が来ているとも言われている。漢字で書けば凌霄花となる。凌は「しのぐ」霄は「そら」を現わす。 ...続きを見る

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2013/09/06 10:01
ネジバナ
ネジバナ 8月初旬、尾瀬ヶ原でネジバナ(モジズリ、捩摺)を見つけた。 ネジバナは、花言葉のように恋い慕う相手に対して、一途な思いを寄せる誠実な恋の花であると言われている。中々に清楚で美しく可憐な花である。 ...続きを見る

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2013/09/02 16:46
夾竹桃
夾竹桃 夾竹桃が咲いていた。 この花は、春から初夏に花芽がたくさんつくられて、6月の終り頃から枝先に白や紅色の花を咲かせ始め、夏の炎天下に広がる濃い緑の葉と群れ咲く鮮やかな花のコントラストがエキゾチックである。自動車の排気ガスにも強く、高速道路の脇にたくさんキョウチクトウの花を見かける。 花の名は、葉の形が竹のように細く、桃のようなピンク色の花を咲かせる意味の中国名の夾竹桃に基づいてつけられたと言う。 ...続きを見る

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2013/08/27 20:18
尾瀬を歩く<尾瀬草>
尾瀬を歩く<尾瀬草> <夏の尾瀬を歩く> 今年の夏は、本当に経験したことの無いような猛暑の日が続いている。 そんな都会を脱出して、8月4ー6日の3日間、久し振りに尾瀬に行ってきた。 コースは、夜行バスにて鳩待峠に。ここより、早朝の山登りで至仏山を登頂?・・・・・素晴らしい眺めである。 尾瀬ヶ原が眼下に広がっていた。心の洗濯をした。涼風が本当に気持ち良かった。同じコースを帰り、鳩待峠に。ここより、山の鼻に向かう。今日はここに宿泊する。至仏山が眼前に広がっている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/22 15:22
夏の定番<朝顔>
夏の定番<朝顔> 朝顔はヒルガオ科のつる性1年草。原産地は熱帯アジア、熱帯アメリカ。 季節は6〜9月。花の色は、白、紫、紅、藍、茶、縞、絞りなどがある。 ...続きを見る

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2013/08/22 14:00
百日紅(さるすべり)
百日紅(さるすべり) 百日紅(さるすべり)が、街のいたるところに今を盛りと鮮やかに咲いている。花が少ない夏場を楽しませてくれる。 約3ヶ月間、夏から秋まで咲き続ける。実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見える。 花の色は紅(赤)、白、うす紫の3種類。季節は7〜9月。 百日紅はキョウチクトウ(夾竹桃) と共に夏を代表する花であり、木の幹はつるつるしている。その為に「猿滑」とも書く。”幹がスベスベで猿も登れない”ところからの命名であろう。 木の肌を掻くと、くすぐったそう... ...続きを見る

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2013/08/19 13:55
日々草が元気に咲いている
日々草が元気に咲いている 夏に咲く花の定番として親しまれている草花である。 キョウチクトウ科の1年草で、原産地は西インド。日本には江戸時代(1780年頃)に渡来したとされる。 ...続きを見る

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2013/08/14 14:38
ひまわり(向日葵)が咲いていた
ひまわり(向日葵)が咲いていた ◆記録的な猛暑の中、ひまわり(向日葵)が咲いていた。 この花は、北アメリカ原産である。 ヒマワリの花は一つの大きな花に見えるが、実際にはたくさんの花が集まってできたものである。花びらのようになって外側に咲いている舌状花は、かざりの花で実を結ば無い。反対に内側に密集している管状花は、地味であるが実を結ぶ。ハムスターの餌にもなりよく見かける種ができる。 ...続きを見る

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2013/08/10 18:25
アメリカ芙蓉
アメリカ芙蓉 アメリカフヨウは夏を代表する草花の一つで、とても大きな花を咲かせる。 はじめて見た時は何てデカイ花なのだろうとの印象でした。ハイビスカスと同じアオイ科で、ハイビスカスをとても大きくした感じにも見える。 花は一日花なので一日で萎むが、次から次へと花を咲かせ続ける。宿根草で冬になると地上部を枯らせ、春になると芽が出てくるようです。 北アメリカが原産。高さは1〜2メートルになり、別名で「クサフヨウ(草芙蓉)」とも呼ばれている。6月から10月ごろ、上部の葉腋に大きな花をひとつずつ咲かせる。 花色... ...続きを見る

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2013/08/02 16:36
ぐみ(茱萸)
ぐみ(茱萸) ぐみは種類が多く、夏の終わりから秋に熟すナツグミ、春に実の熟するマルバグミ、7月に熟すトウグミ、7月〜9月に熟すマメグミ、9月〜10月に熟すアキグミなどあり、四季を通じて実が成っている。 ナツグミは、日本の野山に自生する落葉低木で最も普通のグミであり各地で栽培されている。 初夏、葉腋に黄を帯びた白色の花を咲かせ、1.5pほどの果実が長い柄の先に垂れてつき、6〜7月に赤く熟する。熟した赤い実は特有の渋みと酸味やかすかな甘味があり、そのまま食べてもおいしく果実酒にもなる。 残念ながら、ここ数... ...続きを見る

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2013/07/25 18:54
朝一番に咲く花 ハス(蓮)
朝一番に咲く花 ハス(蓮) 夏の早朝に開花し芳香を放つ爽やかな花である。 ハスは、朝早く開き午後3時頃には閉じる。花の開閉は3回繰り返し4日目には花びらが散るといわれる。地下茎は、蓮根といい野菜名としても通用している。 ハスの名前は、果実がハチの巣状であるので蜂巣と呼ばれたものが変化したという。  ほのぼのと舟押し出すや蓮の中  漱石 ...続きを見る

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2013/07/20 22:12
月見草(宵待草・夕化粧)
月見草(宵待草・夕化粧) 月見草は、夏になるとあちこちで見かける。 正確には、大待宵草または宵待草のことだそうだ。 竹久夢二の詩、「待てど暮らせど来ぬ人を、宵待草のやるせなさ。今宵は月も出ぬそうな・・・」。神秘に包まれてひっそりと開く花、それが月見草だ。 ...続きを見る

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2013/07/15 17:17
若返ったソテツ
若返ったソテツ 我が治療院には、10年前よりソテツの木が三本ある。二本は切ってしまつたが・・・。 そのソテツは、梅雨期には新芽がすごい勢いで成長する。 そこで、今年は思い切って古い葉を全部切ってしまった。はたしてどうなるかと心配ではあったが。しかし、蘇鉄は見事に若返った。すごい生命力である。 ...続きを見る

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2013/07/09 17:34
やっと見つけた半夏生
やっと見つけた半夏生 半夏生は、夏至から11日目の半夏生のころに、細い白花の近くの葉が半分だけ白く化粧したように変化して虫を呼ぶと言われている。 葉の約半分が白くなることから、半化粧とする説もある。写真の半夏生は、全化粧に近くなってはいるが・・・・。 夏の盛りに再び元の緑葉に帰る花である。 ...続きを見る

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2013/07/02 11:17
くちなしの花を見つけた
くちなしの花を見つけた くちなしの群生を見つけた。 ほのかな甘い香りを嗅いだら、思わず「くちなしの花」を口づさんでいた。 この花は、6月から7月ごろ、枝の先端に芳香のある白い花を咲かせる。 ...続きを見る

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2013/06/30 15:56
ガクアジサイが咲いた
ガクアジサイが咲いた 今年も、我が家のアジサイが咲いた。紫色が見事である。 アジサイは、雨が好きである。雨が降ると、本当に生き生きとしている。 ...続きを見る

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2013/06/18 11:04
矢田寺のアジサイ
矢田寺のアジサイ <雨に咲くアジサイ> 昨夜来から雨が降り続いていた。大した降りではないが薄暗い朝であった。 早朝6時にホテルを出て矢田寺に来た。寺の門は締まっていたが、なんとか通り抜け境内への石段を昇って行った。人気は全くなかった。雨は小雨になり、まもなく降り止む事だろう。 私の眼前に、紫陽花の群生が現れた。雨にぬれ、元気に咲き乱れていた。生き生きとしている。紫陽花は雨が好きなのだ。 咲き乱れる紫陽花の中には、私一人しかいなかった。 ...続きを見る

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2013/06/11 10:53
ウキツリボク
ウキツリボク 朝の散歩の途中にみつけた。 少し珍しい花だが、南関東でも最近はよく目にするようになったようだ。何とも可愛らしい花である。 春から秋と花期の長い花であり、冬でも10度以上あれば花が咲くので、12月には室内なら鉢植えの花をベルに見たてクリスマス飾りとして楽しめる。 花色は赤だけではなく、黄、白、ピンク、オレンジなど色々とあるようだ。 育てやすい植物なので、好きな色の「浮き」「ランプ」を育ててみてはいかが・・・。 ...続きを見る

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2013/06/04 10:29
ヒルガオが咲いた
ヒルガオが咲きました。今年は早いですね。 ヒルガオは全国に分布する花だ。 つる性の多年草で、地上部は毎年枯れる。春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばたなどに繁茂する。夏に薄いピンク色で直径5〜6cmの花を咲かせる。 花の形は漏斗形。苞葉が萼を包み込むので、帰化植物のセイヨウヒルガオ(西洋昼顔)と区別できる。 アサガオと違って鑑賞用に栽培されることは殆ど無い。また、結実することはまれであるが、地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われる。 ...続きを見る

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2013/05/31 21:49
梅雨入りを告げる花 ドクダミ(毒痛み)
どくだみの花は 梅雨入りを告げる花である。 5月15日(沖縄本土復帰記念日・5.15事件記念日)の誕生花。 ...続きを見る

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2013/05/30 15:36
雨の中に咲く露草
日本では古来この花の汁で布を染めていたと言われている。 花びらを軽く押しただけでも色が指先に残る。またコップの水に露草の花をつけて絞ると美しい青色の水が出来る。 別名の「月草」は、「着き草」から転じた名前とも言われている。衣に色が着く草という意味です。 水に消えてしまう性質を利用して現在でも友禅の下書きに使うようです。本染めが済むと水で洗って下絵を消す技法もある。 ...続きを見る

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2013/05/25 17:29
バラが咲いた
今日は5月中旬だというのに、気温が30度まで上昇した。まるで真夏である。本当に気象が不順であり、熱中症の患者も発症したというニュースも流れていた。 7月8月は、どこまで温度が上昇するのか不安である・・・・・。 そんな不安定な気候の中でも、我が家のバラは見事に咲いてくれた。 赤いバラは、ピェール・ロン・サール。白いバラは、浪花イバラである。 ...続きを見る

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2013/05/14 22:12

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