馬場のはりブログ<院長独白>

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zoom RSS 水仙(スイセン)

<<   作成日時 : 2015/02/03 16:28   >>

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清楚で可憐な日本の花
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花言葉→うぬぼれ・自己愛・エゴイズム
(日本水仙)自己愛
  白→神秘・尊重  黄→私のもとへ帰って・愛に応えて
(ラッパスイセン)尊敬・心づかい

花言葉のいわれ
ギリシャの青年ナルキッソスは、美しい容姿から乙女達の心をとりこにしました。しかし彼は決して自分から人を愛さなかったのです。ニンフ・エコーが働けなくなるほど彼を愛しましたが、相変わらず冷たい態度でした。これを見て怒った復讐の女神ネメシスは「人を愛せない者は自分自身を愛するがいい」と呪いをかけたのです。ナルキッソスは水面に映った自分自身に恋をし、食事も出来ずに痩せ細り、白いスイセンになりました。このお話しから花言葉「うぬぼれ」「自己愛」が生まれたのです。

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特徴
スイセンはヒガンバナ科スイセン属の球根植物で、冬から春にかけて花を咲かせる。
6枚の花びらの内側に筒状の副花冠があり、特徴的。
花の色は白、黄色、橙色が多い。 ラッパ水仙、日本水仙、大杯水仙などの品種がある。

耐寒性の秋植え球根で1本の茎に1つの花をつけるタイプや、房咲きになるタイプなどがあります。ニホンスイセンと呼ばれるものは房咲きのタイプになります。強い香りがあり、3cmくらいの小さな花をたくさんつけます。一方1茎1花のタイプは、ラッパスイセンなどで、10cmくらいの大きな花を咲かせるものもあります。花色は、黄色、オレンジ、ピンク、白などで、2色咲きの品種も多いみたいです。
現在日本ズイセンと呼ばれているものは室町時代〜安土桃山時代に中国から渡来したといわれています。スイセンは世界中で親しまれている植物のひとつで50種の原種とそれからなる1万種以上の園芸品種があります。
特にヨーロッパでの栽培の歴史は古く300年前から品種改良が行われていたという記録があります。非常にバラエティーに富んでおり花の形状などから英国王立協会により12の系統に分類されています。この分類が世界的な基準となっています。

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越前海岸の水仙
越前海岸は日本海側で、日本ノズイセンが唯 一自生しているところ。越前水仙の起源については、平安時代に対馬暖流にのって中国から流れ着いたという説や室町時代に、遣唐使が持ち帰ったという説などもある。足利将軍に水仙を献上したという記録もあり、昔から水仙栽培が行われていたという。冬の厳しい日本海側 でも花が咲くのは、すぐ沖を暖流が流れており、霜も少ないからだ。群生地は海が見渡せる国道305線で、呼鳥門から越廼村居倉あたりの海岸段丘に海になだれ落ちる感じで点在している。また、「越前水仙の里公園」の水仙ドームでは、1年中、越前水仙を鑑賞することができる。その秘密は抑制・促成栽培による栽培技術と、年間を通じて13度以下に保たれている低温室。日本で初めて水仙の通年開花に成功し、より多くの人に越前水仙の魅力に触れていただこうと開設。施設内には常時3000本の水仙が栽培、展示され、スイセンの可憐で甘い香りの世界へと誘ってくれる。さらに、ここから約5キロ離れた場所にあるのが、「越前岬水仙ランド」。水仙の館内に通念開花した水仙を配置した「水仙鑑賞庭園」を設置、1年間を通じてその凛とした花姿と香りを堪能できる。周辺には1月から3月までの水仙の開花時期には傾斜地に群落が楽しめ、水仙郷を見ながら散策できる「水仙ゾーン」ある。満開の時期には6へクタールの畑に約1500万本が咲き誇り、スイセンに囲まれた気分が味わえる。



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